[レビュー] Osmo Coding – Tangible Play (1)

こんにちは!スタッフのKです。

 今回ご紹介するのは「Osmo Coding (オスモ コーディング)」というプログラミング学習ツールです。対象年齢は5~12歳と幅広く、iPadのアプリと玩具のタイルを同時に利用しながら遊ぶのが特徴です。画面の外にあるブロックを組み合わせて、画面の中のキャラクターを動かすという点で画期的なツールです。早速注文してみましたので、ご紹介させていただきます。

セットアップ

 遊び方はシンプルで、主人公の「Awbie」を動かして、大好物のいちごを拾っていくゲームです。ステージごとにレベルが分かれており、クリアするごとに難易度は上がっていきます。初めのステージでは遊び方のチュートリアルがあるので、遊びながらやり方を覚えられます。また、Wi-FiやBluetoothは必要なく、iPadの内蔵カメラでブロックを読み取る仕組みになっているので、お子様でも簡単に遊ぶことができます。それでは実際にどのようにして遊ぶのかを見ていきたいと思います。

パッケージ内容

 まず、用意するのが「Osmo Coding Game Kit for iPad」(Apple社)です。価格は1万円程度。①プログラミングに必要なタイルが19個と②iPadを立てかけるベースと③iPadのカメラを反射させてタイルを読み取るためのミラーが付属しています。また、ベースにはiPadを調節するためのカートリッジが差し込まれています。(iPad2以降、iPad Air 、iPad mini 対応)

 このアダプターを使用することで、現在発売されているほとんどの iPad に対応することができます。初代 iPad はカメラがないので対応していませんが、 iPad2 などを再利用できるのはうれしいですね。あと、iPad Pro は対象外のようです。

iPad アプリのインストール
 「Osmo Coding Game Kit for iPad」の用意ができたら、アプリをインストールします。App Storeで「Osmo Coding」と検索すると出てきました!Osmo関連のアプリは他にもいくつかありますので参考までに。他のアプリについてはおいおいレビューを書いていきたいと思います。

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 インストールが完了したので、付属のベースとミラーを装着してからアプリを起動してみると、Osmoのホーム画面が起動されました。

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初回のみ以下の注意事項が表示されますので、「はい!」をタップして次に進みます。

 プレイ画面が表示されました!これで遊ぶ準備完了です。次回からは実際に操作しながらレビューを書いていきたいと思います。

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。

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