[レビュー] Osmo Coding – Tangible Play (2)

こんにちは!スタッフのKです。

 前回は「Osmo Coding」の紹介レビューを書きましたので、今回は実際に遊んでみたいと思います!
アプリを起動してから、プレイをタップします。

ゲームスタート!

 まずは、「Awbie」が寝ている場面からゲームがスタートします。すると、木の陰からうさぎが登場し、いちごを落としていきます。いちごが大好物な「Awbie」はそれを拾って食べます。このゲームではキャラクターは一切言葉を話しませんが、アニメーションを見ることで状況を把握できるようになっています。アニメーションも終わり、ゲームがスタートしました!

 初めのステージではタイルの使い方が一通り説明されます。画面に表示される通りに進めればよいので、無理なく遊ぶことができます。もし、間違えたタイルを使用してしまった場合はやり直しになります。また、木や海などの障害物がある場所は進むことができません。

 画面に表示された指示通りにタイルを置き、三角のスタートボタンを押すと、「Awbie」が動き出しました!タイルはiPadの内蔵カメラで映し出すため、目の前に置きます。「Awbie」はいちごにぶつかると自動的に食べます。

プログラミング学習×育成ゲーム

 いちごを集めていくと、画面左側にあるメーターがたまっていきます。メーターが満タンになると、新しく苗を植えることができます。「Osmo Coding」はプログラミング学習用ゲームであると同時に、自分の畑を大きくしていく育成ゲームでもあります。また、ステージが上がるごとに難易度も上がっていくので飽きずにプレイすることができます。

 今回、ご紹介したのはOsmo Codingの導入部分のみですが、ステージを進めていくにつれ、少し複雑なプログラミングが必要になってきます。また、畑もグレードアップすることでクオリティも上がっていきますので、どんどん先に進めたくなるのが感想です。 大人の私にでも楽しくプレイすることができたので、お子様にも楽しんでもらえると思います!ぜひ、「Osmo Coding Game Kit for iPad」を購入してから実際にプレイしてみてください!

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です