[レビュー] Osmo Coding – Tangible Play (3)

こんにちは!スタッフのKです。

 「Osmo Coding」のレビュー第三弾です。前回の記事では実際に「Osmo Coding」をプレイしながら簡単な遊び方を紹介しましたので、今回はその応用編として、どのような楽しみ方があるのかを紹介したいと思います。あれから少しだけステージを進めてみました!

材料を集めて立派な庭に!

 ゲームを進めていくと、いちごメーターがいっぱいになりました。すると、新しい種が与えられ、自分の庭に植えることができるようになりました。さらにゲームを進めると、カラフルないちごが実りました。このいちごは庭をグレードをアップさせるために必要な材料です。なかなか簡単には集まりませんが、たくさん集めて立派な庭にしていきたいところです!

 少しゲームを進めると・・・

 また、このゲームはいちごを集めて庭を大きくするのと同時に、逃げ出した動物たちを探しに行くことが目的です。ステージごとに動物が隠れており、見つけた動物たちはこのように自分の庭で飼うことができます。たくさん集めるとにぎやかで楽しい庭になりそうですね!レベルが上がれば、畑やたき火のグレードもアップすることができます。

難易度がすこしずつ上がってきました!

 前回ご紹介したようにステージ1ではチュートリアルに従ってゲームを進めることができましたが、ステージ2になると説明がなくなり、下の図のような状況になりました。池にある蓮の上では止まることができないため、一気に渡り切らなければなりません。どうやって渡ればよいのでしょうか・・・

遊び方は工夫次第でいろいろ!

 ブロックを組み合わせることで、無事に池を渡り切ることができました。他にも下の図のように本来は渡ることのできない池をジャンプのタイルを使うことで飛び越えられるようにもなりました。また、芝生の色が変わっている部分は自分が置いたタイルの道順を示してくれています。これでどのように動くかを確認しながら進めていくことで、エラーも減っていきそうです。看板には赤いジャンプのタイルが示されていますが、自分で考えて組み合わせることで、合理的に先へ進むこともできます。遊び方は人それぞれですが、このように考えながら工夫を凝らすこともプログラミングを学ぶ上で重要な要素であると考えています。

 全3回に渡り「Osmo Coding」を実際にセットアップをするところからプレイするところまでご紹介しました。プログラミングを楽しくゲームをする中で学べることはとても興味深く、ぜひ、お子様におススメしたいと思います!今後も引き続きおもしろい玩具のレビューを書いていきたいと思います!

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。