[レビュー] We Do 2.0 – LEGO (1)

こんにちは!スタッフのKです。

 今回ご紹介するプログラミング学習ツールは子どもの頃に一度は遊んだことがあるブロックで有名なLEGO社が開発した「We Do 2.0」というプログラミング学習用玩具です。この玩具は自分でブロックを組み合わせてロボットを作り、プログラミングをすることによって自由に操作して遊びます。もともと、教育用に作られたこともあり、アメリカでは学校現場に導入されている例も見られます。

 専用のアプリでは、課題がいくつか用意されており、ひとつひとつクリアしていく楽しみ方があります。遊び方もこのアプリで学習することができるので、無理なくプログラミングを学習できるのが魅力的です。それでは、注文してみましたので早速、遊んでみたいと思います。

パッケージを開封してみました!

 開封するとブロックとガイドブック、セットアップガイド、ブロックの一覧表が入っていました。私が遊んでいた頃のブロックに比べ、細かいものが多い印象で好奇心旺盛な小学生ぐらいにとってはちょうどよい内容ではないでしょうか。ブロックに熱中しすぎて勉強をせず親に叱られた子どもの頃を懐かしく思います。(笑)
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 まずはセットアップガイドを見て、遊ぶために必要な環境を用意します。App Storeで「We Do 2.0」を検索すると専用のアプリが表示されるのでインストールを完了させます。アップデートされることもありますので、常に最新の状態にします。

ブロックで作ったロボットをタブレットで操作して遊びます!

 アプリを起動するとこのようなホーム画面になりました。以前にご紹介した「ScratchJr」に似ている印象です。タブレットとブロックをBluetoothで接続することで、タブレットがリモコンの役割となり、ブロックを動かすことができます。Bluetoothの接続方法も含め、次回からは実際にブロックを組み立てて、We Do 2.0をプレイしながらレビューをご紹介したいと思います。

参考までに!

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。