[レビュー] CODE MONKEY – CodeMonkey Studios inc. (2)

こんにちは!スタッフのKです。

 今回は前回にご紹介した「CODE MONKEY」を実際にプレイしながらレビューを書いていきたいと思います。早速、起動してみましょう!「PLAY NOW」をクリックすると、ムービーが流れはじめ、サルが意地悪なゴリラにバナナを盗まれるところから話は始まります。ゲームもこのストーリーに沿って話が展開していきます。

 まずは操作方法の説明があるので、指示通りに進めていきます。「step 15」は「15歩進め」を意味するコードです。距離を測るためには、画面左上にある定規を使います。他にも「右を向く」場合は「turn right」などを使います。

 無事にバナナを取ることができればステージクリアです。評価は3段階で行われるので、星3つを目指しましょう!無料版ではステージ30までですが、十分に学習することができます。また、有料版は300以上のステージがあるだけでなく、新しいステージがどんどん追加されているので、継続的に学習することができます。

 コードが間違っていたり、バナナを取ることができなければ、やり直しになります。ヒントをもとにして、どこが間違っているのかを自分で見つけて改善します。このようにして、試行錯誤を繰り返しながらステージを進めていくことで学習進度がわかりやすくなっているのも特徴のひとつです。

日本語の設定方法

 今までご紹介したプログラミング学習ツールもそうですが、基本的にこれらの設定言語は英語になっています。プログラミングのコードも基本的には英語を使うので、慣れるために英語のままでプレイすることをおススメしますが、日本語でプレイしたい場合は右上の設定から変更することができます。左の上から2番目に日本語があります。プログラミングをこれから学習するお子様には最適のツールですのでぜひプレイしてみてください。

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。