[レビュー] Hour of Code – Code.org(2)

こんにちは!スタッフのKです。

実際にやってみましょう!

 今回は前回の記事でご紹介したHour of Codeを実際にプレイしていきたいと思います。早速、ページに移動してみましょう!こちら→ https://hourofcode.com/au/ja
 
 Hour of Codeはハリウッドスターから有名サッカー選手に至るまで約400人もの著名人が活動を支援しています。「学習開始」からコンテンツを選択することができます。

 これらはコンテンツの一例ですが、日本でも人気のスターウォーズやアナと雪の女王などのキャラクターがわかやすくプログラミングの基礎を教えてくれます。各コンテンツの学習時間は1つあたり1時間ですので、1日1コンテンツずつ進めていくのがよいかと思われます。今回は初心者向けのスターウォーズ版でプレイしたいと思います。


 
 まずは、スターウォーズのプロデューサーから簡単なチュートリアルがあります。チュートリアルが終わり次第、ゲームがスタートします。


 
 右側のワークスペースでブロックを組み合わせて、左側のスペースにいるキャラクター(BB-8)を動かして遊びます。はじめは、簡単な順次実行からです。この場合、BB-8を右に2歩動かしてスクラップ金属を集めることができればミッションクリアです。このようにしてミッションに従いながらゲームを進めていき、最終的には学習した知識を組み合わせて自分オリジナルのゲームを作ります。自分で作ったゲームは他の人にシェアすることもできます!クリアするごとに少しずつ難易度は上がっていき途中からはプログラミング初心者が苦手とする条件分岐も登場します。

単なるゲームではありません!

 ステージを進めていくとこのような複雑なプログラミングも登場します。この画面を見ただけですぐに理解できる人はすでに基礎を理解できているということですが、1から順番にミッションをクリアしていくことで誰にでも理解できるようになっています。この場合、実行を押すと、反乱軍のパイロットが3体出現し、背景とマップがランダムに変わります。そして、キャラクター(R2-D2)がそれらのパイロットに触れたとき、キャラクターがC-3POに変わり、移動速度が速くなるというプログラミングです。

 いかがでしょうか?これらのコンテンツはすべて無料でできるため、誰でも気軽にプレイすることができます。また、Hour of Codeは単なるゲームではなく、プログラミングの基礎をわかりやすく学習するために開発されたツールですので、安心して利用することができます。次回は自由にゲームを作っていきながら、具体的にどのようなことができるのかをご紹介していきたいと思います。

第3回はこちら → http://wp.me/p84eNL-i8

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。