[レビュー]Hour of Code – Code.org(3)

こんにちは!スタッフのKです。

ゲームを作ってみました!

 前回に引き続きスターウォーズ版Hour of Codeをプレイしていきます!前回は与えられたミッションをひとつずつクリアしていく段階までご紹介しましたので、今回は自由にゲームを作ってみたいと思います。


 14個のミッションをすべてクリアすると、あとは説明を見ながら自由にゲームをつくることができます。ゲームなんて作ったことない!という方も多いと思われますが、これまでのミッションで学んだ知識だけでオリジナルのゲームを作ることができますのでご安心ください!


 完成しました!ブロックがたくさん使われており一見複雑に見えますが、すべて基本的なプログラミングの知識で作りました!

簡単なものから複雑なものまで!

 私が作ったゲームの遊び方は、真ん中にいるキャラクター(R2-D2)を動かして、オレンジ色の服を着た反乱軍のパイロットを3体とも捕まえることができれば勝ちです。パイロットの他に動物のバッファーピッグ、白いロボットのストームルーパーなどがいますがこれらに触れると、それぞれペナルティがあるので、注意しながら操作しましょう。また、パイロットは1体捕まえるたびに100点のスコアが加点され、バッファーピッグは1匹捕まえるたびに50点の減点があるので、300点満点が目標です。

プレイはこちらから→ https://studio.code.org/c/333211603

 使用したブロックをひとつずつ説明していきます。まず、実行ボタンを押すと同時に背景とマップがランダムでセットされ、キャラクターのR2-D2が登場します。それと同時に反乱軍のパイロット3体、バッファーピッグが2匹、ストームルーパーが1体セットされ、ランダムに動きます。矢印キーはそれぞれの向きにキャラクターが動くよう設定しており、これを使ってキャラクターを動かします。上と下、右と左を逆にすると難しくなるので、工夫次第でゲームがよりおもしろくなるかもしれません!

 キャラクターがパイロットに触れた時は1体につき100点のスコアが加点されますが、それと同時にキャラクターの移動速度がランダムで変わります。もし、スピードが速くなれば他のパイロットを捕まえやすくなりますが、遅くなってしまうと捕まえるのが難しくなります。全てのパイロットを捕まえることができれば勝ちですが、もしストームルーパーに触れてしまうとその時点で負けになってしまいます。

 ルールは以上です。製作時間はだいだい20分前後でした。14個のミッションはだいたい約30分ぐらいで終わりましたので合計学習時間は1時間弱でした。さらに時間をかければもっと自由におもしろいゲームを作ることができそうです。一度プレイして、ゲームを作るおもしろさを体験してみてください!

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。