[レビュー] SwiftPlaygroundsのご紹介!(2)

こんにちは!スタッフのKです。

まずはインストールから

 今回は実際に「SwiftPlaygrounds」をプレイしながら遊び方をご紹介していきたいと思います。早速、AppStoreからインストールを行います。オレンジバードが目印です。

 アプリを起動すると、パッケージがいくつか並んでいます。今回は初めてプレイする方に向けての紹介ですので、左上にある「コードを学ぼう1 Swiftの基本」をやっていきたいと思います。
 プレイするにはそれぞれのパッケージをインストールする必要がありますので、予め完了させておきます。OPENを押して起動するとまずは簡単な説明があります。

プレイしていきましょう!

 説明が終わるとプレイ画面に切り替わるのでプレイしていきます。画面上にいるキャラクターのバイトを動かして宝石をとることができればクリアです。私たちが普段から遊んでいるゲームはボタン一つでキャラクターを動かすことができますが、「SwiftPlaygrounds」ではプログラミングでキャラクターを動かします。ですから、どのような仕組みでキャラクターが動いているのかを考えなければなりません。この場合、前に3歩進む→ルビーを拾うの動作が必要です。


 次回は実際にステージを進めながら、どのようなことが学べるのかを紹介していきたいと思います。順次処理や関数などの基礎からゲーム制作などの応用まで幅広く紹介していきますのでお楽しみに!

SwiftPlaygrounds インストールはこちらから → http://www.apple.com/jp/swift/playgrounds/

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。