[レビュー] ScratchJr – MIT Media Lab (8)

こんにちは!スタッフのKです。

 今回はこれまでご紹介したこと以外にでいろいろなことをやっていきたいと思います。これらを知っているだけで、プロジェクトの完成度も高くなりますので、ぜひ参考にしてみてください。

① 場面を変えることでストーリーにすることができる!
 画面右に昼と夜の2つの場面があります。このようにひとつのプロジェクトの中に場面を追加すると、新しくその場面が描かれた赤いブロックが登場します。これをゴールの代わりに使うことで、次の場面に繋がるようになっています。

 この場合、昼に街を散歩していたら夜になったというストーリーになります。ScrathJrの操作に慣れてきたら、ぜひこのような応用にも挑戦したいところです!

②自分オリジナルのキャラクター(背景)を作ることができる!
 このように、手書きでキャラクターを描くことができます。iPad上で絵を描くのは少し難しいですが、新しいキャラクターを追加することでよりオリジナリティが生まれてくると思います。ちなみに私が描いたのは人間と犬のつもりですが。

 いかがでしょうか?今回はプログラミングの内容はありませんでしたが、ScratchJrは遊びの中で楽しく学習できる要素の詰まったゲームです。これまで全くプログラミングに関心がなかった方や、新しい興味を引き出したい方にはぜひ一度遊んでいただきたいと思っています。

 弊社のプログラミング教室ではScratchJrを使ってワーク型の体験授業を行っております。今後のプログラミング教室に関しては情報を随時公開していきますので、よろしくお願いします。

インストールはこちらから(※タブレットのみになります。)
→ Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=org.scratchjr.android&hl=ja
→ iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/scratchjr/id895485086?mt=8

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。