[レビュー] micro:bit – Micro:bit Educational Foundation(3)

こんにちは!ひろ先生です。

今回もmicro:bitを使ってプログラミングをやっていきたいと思います。前回のレビューでmicro:bitには2つのボタン(AボタンとBボタン)があることを説明しました。そこで、今回はそれぞれのボタンにプログラミングを行って、ボタンを押したときにそれぞれ違う動作になるようにしていきたいと思います。

それでは、早速やっていきましょう!

①まずは、https://makecode.com/からコードエディターの画面を開きます。

②「最初だけ」と「ずっと」ブロックを削除して、入力カテゴリーから「ボタンAが押されたとき」を2つ用意し、片方を「ボタンBが押されたとき」に変更します。

③基本カテゴリーから「アイコンを表示」ブロックを選択し、「ボタンAが押されたとき」ブロックに挟みます。同様に、「文字列を表示”Hello!”」ブロックを「ボタンBが押されたとき」ブロックに挟みます。

「アイコンを表示」ブロックは、micro:bitのLEDに選択したアイコンを表示させます。

④今回は「8分音符」のアイコンを選択し、文字列を”Yeah!”に変更しました。これでプログラミングが完成したので、画面左にあるmicro:bitを試しに動かしてみます。

⑤Aボタンを押すと・・・このように、8分音符のアイコンが点灯しました。同様に、Bボタンを押すと・・・「Yeah!」の文字列が点灯しました。

⑥それでは、「ダウンロード」からmicro:bit本体にプログラムを転送しましょう。(※詳しい方法は [レビュー] micro:bit – Micro:bit Educational Foundation(2)をご参照ください。)

⑦転送が完了したので、実際にAボタンを押してみると・・・きちんと試した通りに動きました!Bボタンもきちんと「Yeah!」の文字列が点灯しました。

 今回は、micro:bitの2つのボタンにそれぞれプログラミングをして、違った動作になるようにしてみました。次回は少し難しいプログラミングにも挑戦してみたいと思います。

 

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。