[レビュー] micro:bit – Micro:bit Educational Foundation(6)

こんにちは!スタッフのKです。

 これまではプログラミングの考え方を紹介しながら遊んできましたが、micro:bitに内蔵されているセンサーについて紹介していきたいと思います。
内蔵されているセンサーには以下のようなものがあります。

①温度センサー:温度を感知するセンサー
②光センサー:明るさを感知するセンサー
③加速度センサー:傾きや振動、落差を感知するセンサー
④磁気センサー(コンパス):方角を感知するセンサー

 今回は、この中で温度センサーを使って温度計を作っていきたいと思います。簡単に作れますので、ぜひ参考にしてください。
それではやっていきましょう!コードエディターを開きます。

 以下のようにブロックを用意します。
micro:bitを揺さぶると温度センサーが作動し、周りの温度を感知するというプログラムです。これだけのブロックでちゃんとした温度計になります。

 温度を感知したら、数字で表示されます。温度が二桁の場合は、十の位、一の位の順に表示されます。また、変数の考え方は前回の記事で解説しておりますので、気になる方はご参照ください。
→[レビュー] micro:bit – Micro:bit Educational Foundation(5)

 それでは、micro:bitにプログラムをインプットして、実際に確認してみましょう!
揺さぶってみると・・・
1→5と表示されたので、現在の気温は15°ということになります。

 今回は、micro:bitで簡単な温度計を作ってみました。このように、micro:bitに搭載されているセンサーを使ってみることで、さらに楽しさが広がります!
 
 また、別売りですが、専用の拡張パーツを取り付けることで他のセンサーを使うこともできます。
興味のある方は、ぜひ、そちらの方もやってみてください!

kawachan

Tech4Kids トレーナー K | 現在、シニア向けのIT教室の講師も行っています。 子どもたちが楽しくプログラミングを学べる環境を提供していきます。